ナス等の剪定が雨の日や風が強い時は駄目。それは何故。

水曜日, 1月 31, 2024

庭の小さな菜園

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風や雨に流されて剪定した枝などに、良からぬものが付着したら困りますよね。

お早うございます。ヒロくんです。


今年はどのような気候になるんでしょう。

いつの日だったか2、3年前かな。

朝から冷たい雨。炬燵も片づけ、ファンヒーターもカバーをかけてしまった頃です。明日から6月というのにこの寒さは耐えがたい。セーターだけでは持たないかも。

「やませ」が強くならない事を願いましたね。これが強くなると夏が来ないで秋になってしまいます。

この前見たナスの花。この寒さで震えているかもしれません。


こんな年がありました。

「やませ」とは、梅雨から夏の盛りに向かう時期になると、北東から海を渡って吹いてくる冷たく湿った風です。

 日本の北の海に冷たいオホーツク海高気圧が居座ると、そこから冷たい風が吹き出してきてきます。

それが長く続くと寒い夏になります。その風を「やませ」と呼んでいます。

まだ本格的な梅雨では無いんですけどね。何となく憂鬱な日になりそうだったのを覚えています。

去年は記録的な猛暑でしたが、今年はどうなる事やら。

その時にならないと誰にも分かりません。


ナスの初期剪定は大事


ナスは葉が大きくなりますね。

大きい葉が株本に多くあると風通しが悪くなります。そうすると空気がよどんできて悪くなりますね。病気の発生源になります。

害虫もこういう環境が大好きです。よく見かけますが野菜の周りに無数の虫がたかり、霧のように言見える時がありますね。

あれは虫です。

よく見てみると必ずと言っていい程、下の方が大きな葉で覆われていて風通しが悪くなっていますね。

前回キュウリの記事で、畝の上30㎝位は余計な葉や脇芽を取って風通しを良くしましょう。と書きましたが、ナスも同じ作業をしないといけません。


ナスの一番花が咲いたら、その後やる事がある。

毎年最初にナスの花を見ると、必ず蘇ってくる思い出話がありますが、それはナスの入った暖かい蕎麦やうどんです。

あれも美味しいですが、結婚して以来お目にかかっていません。

おふくろの味ですね。

最近はナス煎りが食べたくなります。これもおふくろの味です。どの人もお母さんが味付けしたナス煎りが好きですよね。


雨の日に作業をしてはいけない理由

ナスに関わらず野菜の剪定をする時は脇芽を取ったり、古い葉を取ったりと野菜に傷をつける行為を行います。

これは雨が降ったり風が吹いている時にはしてはいけない作業です。

そう晴れている日にやらなければいけません。

言わなくてもお判りでしょうが、野菜の傷は数時間で塞がります。そこに雨とか風に運ばれた病原体やゴミが飛んできて付着してしまいます。

細胞が伸びて来て病原体等も野菜の中に取り込んでしまうからです。


なので天気の悪い日は剪定等の作業はしません。

皆さんはどうですか。




ここまで読んで頂き、ありがとうございました。

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