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期待していた暖冬にはならず、もろに寒さを受けましたので種を蒔いて5月定植を目指すが間に合うと良いな。
やっぱり駄目でした。
種袋の通りの時期に蒔いたのですが、トランプおじさんが否定する地球温暖化の影響で暖冬の影響をもろに受けました。
種メーカーも、その辺を考慮して種蒔き時期を書いて欲しいですね。それともトランプから圧力がかかり書けなかったのか。
冗談では無くて有り得る話です。ある著名な人はトランプと言わず「花札(はなふだ)」と呼んでいます。
利己主義大統領の話はこれまでにして、彼より大事な事を考えなくてはいけません。
サヤエンドウの種を蒔き直す
サヤエンドウをどうするか、ですね。
通常は10月に種を蒔いて芽を出させておいて、春からぐんぐん伸びて行きますが私のサヤエンドウはもう駄目でしょう。
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枯れが目立ってきた |
咲けば失敗なのかな。
それにしても、暫くぶりで本格的な雪が降りましたね。おまけに寒かったです。
サヤエンドウもビックリ。画像の様に枯れてきましたのでもう駄目ですね。これからサヤが出来ても美味い物は出来ないでしょう。
種を蒔き直します。
と言っても直播は幾らなんでも寒くて乱暴ですから、ポットに種を蒔いて冷たい風を避けるだけの簡易育苗器を利用しましょう。
道具と材料の準備
何時もの育苗箱とそれにピタッとはまる地元のホームセンターの店長お薦めの太陽を利用したいく育苗保温システムのフタ。
それと去年購入した培養土が手つかずで残っていますので、それを利用します。
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培養土と育苗セット |
ポットに培養土を入れて種を蒔く
培養土をポットの80%位入れてから種を蒔きますが、種は2粒ずつ8ポットにしました。
人差し指を刺し込み、第一関節のあたりまで穴を開け、そこにサヤエンドウの種を入れましたが深さは直ぐに崩れるので1㎝前後かな。
その上から培養土をかけますから種の上は2cm位が培養土ですね。
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種は2粒づつ |
2回に分けてタップリ水をかける
手のひらで軽く転圧してから、ポットの下から水がにじみ出る位水をかけ、少しおいてからもう一度水をかけました。
そしてフタをして終了です。