坊主知らずとしては深い溝だったが根が分けつして出て来たらしい。もう少し観察しないと分からないが。
お早うございます。
坊主知らずネギはフェンスのすぐ内側にあります。
直下は土台作りの為にコンクリートがあります。作業員によってはコンクリートの欠片や余ったもの、大き目の石なんかを埋めていきます。
先日建設現場の杭打ち工事で爆発したアセチレンボンベも、信じられないでしょうけれど溶接工事をした作業員がいらなくなったので埋めて行ったものです。
後から工事をする作業員の事は考えていません。
信じられないでしょうが、そういう事は日常茶飯事ですから新築の際はご用心ください。
まあ、監督がしっかりしていれば、こういう事ははさせないんですが。
そんな訳で、下がどうなっているか分かりません。なので出来るだけ離して坊主知らずネギ用の溝を掘りました。
その時の記事です。宜しければどうぞお読みになって下さい。
そんな訳で注意しながら溝を掘って移植したのが4月10日だったと思います。
坊主知らずネギに関してベテランの方は長くて良いものをお作りでしょうが、私の場合は深い溝を掘ると上手く行きません。
長ねぎの場合は長くて良いものが出来るんですが。
頂いた時に「浅く植えつけておけば良いから」と言われたのを忠実に守ってきました。それであまり長い物は出来ません。
良くて20~25㎝位ですね。理想は40㎝で普通の一本ネギの様に太く長くしたい。
これが私の夢です。
植え替えて50日経過。太くはなってきた。
上の記事の画像を見れば分かりますが、あの頃は1年経った割には細かったですよね。
でも、4月に植え替えてから大分太くなった様な気がします。
気がしますでは無いですね。確実に太くなりました。
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| 肥えちゃった |
根元から新しい葉が出て来た
ミニトマトを並行して植える為に溝を埋めて整地したのがついこの前です。
あの時は今でもそうですが雨が多く、溝がよく沼状態になっていました。埋めざるを得ない状況でしたね。
余り、その様な状態が続くと根腐れを起こしそうな気がします。
現に埋め戻す直前は枯れた葉が目立ちました。最近は余程良くなりましたが。
それで内心は25~30㎝の土の間を分けつして伸びて来れるかな。と、心配もし、少し諦めに似た心持でした。
ところが、
何とした事でしょう。
今のところ1ヶ所からですが、3、4本程度の中から新しい葉が出ていました。細長い槍の様な緑みどりした新鮮な葉です。
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| 分けつして出てきました。 |
長ねぎの場合は、春先にネギ坊主が出来ると千切り落とします。
暫くすると千切り落としたネギの中から新しい葉が出てきます。若しくは既存の葉に沿ってペッチャンコの形で登ってきますよね。
これは明らかに土の中から出て来ています。
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| 真上からです。 |
上から見てみますと葉の分けつ辺りからも出て来ていますね。
土を寄せる時は葉の分かれ目の少し下迄寄せますが、それとは別に土の中から出ていますから分けつした新しい葉でしょう。
掘り起こして、どうなっているのか見てみたいですが今日のところは止めておきます。
後書き
坊主知らずネギを頂くきっかけは仕事仲間の何気ない情報で、家が農家の人でしたが妙に気の合う人でした。
面白い話があります。
「一本のネギから10本位出来るネギがある」と言う話です。
私が余りに信じられなかったので、その人がわざわざ持って来てくれたのです。
「道の駅で売っていたから」
何とタダで頂いてしまいました。
「安いからお金はいらないよ、プレゼント」
最近は株分けした20本位を2~3,000円で売っていますよね。
本当に友達はありがたいものです。
その頃は農家で借りた広い畑で家庭菜園を楽しんでいましたが、働いていたので週に一回しか畑に行けませんでした。
今は土日の休みも定着して良いですよね。
近所の高校の先生は、私の以前の働きぶりから見てると遊んでいる様に見えます。
羨ましいいな。
今度は残業代も貰えるって報道ですよね。今まで貰ってなかったんですね。これでは最近の若い人にはついて行けないでしょうね。
世の中変わってきました。
そんな事もあって、坊主知らずネギの事を細かく観察した事が無かったんですよね。
今は毎日の様に目に入ります。
まあ、狭い畑という事もありますが。
楽しみです。
何とか太くて長い坊主知らずを作りたいものですね。
「坊主知らずネギ」に関する記事をまとめています。宜しければどうぞ。
ここまで読んで下さり、ありがとうございました。





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