食べたら美味しかったし、ほんのり甘さも感じられる
きれいに洗って朝食時に食べよう。この天気ですからね、眺めている時は不味いかも。と、思っていました。
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| 一つだけ赤いと目立ちます。 |
一個だけでは家族に分けようがありませんからね。ラジオ体操を終えてヒンズースクワットを少々。これが朝食前の最近の習慣です。
とは言っても半年は続いていますからね。大したものです。自分で褒めないと、誰も褒めてくれませんから仕方が無い。
朝食には必ずトマトが付きます。365日ですからね。内のかみさんも、こういうところは律儀なものですね。
そのトマトの脇に、そーっと採り立てのミニトマトを置きます。赤い状態を比較すると負けていませんね。むしろ鮮やかです。
初試食は美味しかった。買ったトマトと遜色無し
今日はとろろご飯で、脇に味付けのりが添えてありますが、今何枚入りなのだろうね。以前は10枚入りだったが、最初の値上げで枚数が減ったので8枚かな。それから2、3年経ったような気がする。
まあ、添え物ですからね。無くても困らないけれど、つまらない時代になったものです。
そんな事をボーッと考えながら味噌汁を飲もうとした時に考えましたね。味噌汁を飲んだ後では、せっかくのトマトの味が分からなくなる。
そっと、摘まんで口の中へ、噛むとほんのりと甘さが出てきました。普通のミニよりも若干歯ごたえがありますが、皮が固めなのかな。
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| 真っ赤ですよね |
美味しかったですよ。本当に。一緒の皿に乗っている買ったトマトと遜色無しです。1個だけというのが寂しいですが。
このミニトマトは通販で購入
名前は確か「シュガー」といいます。形は〈アイコ〉に似ています。今回、久しぶりに通販で購入しました。貯まったpaypayポイントがあるので、それで買おうと決めていました。
購入したのは大玉トマトのお馴染み「桃太郎」とこのミニトマト「シュガー」です。各々2株づつ買いました。
他に、パプリカの赤と、黄色1個づつ、後はキュウリ2株ですが、どうしても送料が気になりますが、まあ仕方がありあせん。
このへんは何れ詳しく書こうと思います。
食べてから気が付いた。別な木でも赤いのが、今度は二つ。
食べてから何気なく庭の畑を除いていると、なんか赤いものが見えます。若しかしてと思い、見に行くと、出来ていましたね。
もう一つあるミニトマトの方でも、いつの間にか出来ていたんです。
しかも2個もです。そういえば、こちらの株に最初の花が出来て実が出来たんでした。何故か隣の株に抜かれてしまったんですね。
こんな事もあるんだ。
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| 気が付かなかった |
それにしても、こんな曇り空が続いても赤くなるんですね。天気予報を見ても暫く晴れマークは無く、雲のマークだけ。
そういえば、最近のテレビの天気予報官は「マークにはありませんが雨が降るかもしれません」と、皆さん声をそろえて言いますね。
正確には「マークはありませんが雨が降るかもしれません」ですよね。
宮城県のテレビのお話で、そもそもは某国営放送局から始まり、各放送局へ伝染して行きましたが、全国的には、どうなのか分かりません。
でも、野菜作りにとっては気になるんですよね。
トマトの甘さは日照時間で決まるのかな
余計な話になりましたが、何か希望が湧いてきました。今、出来ている青い実もよく見ると全体的に大きくなっていますね。順調に成長はしているようです。
いやぁ、本当に気になりますよね。向こう1週間の天気予報を見ても曇りマークばかりで、これじゃあ、しばらくお日様は望めそうにないなんて、がっかりしていたところだったのです。
それなのに、ミニトマトのシュガーは美味しく色づいてくれましたし、大玉の桃太郎にも赤みが射してきました。
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| 大玉トマトの「桃太郎」 |
お日様がちっとも出ていないのに、一体どうしてトマトが赤くなっていくんだって、首をかしげたくなりますよね。
トマトが赤くなる秘密は日差しよりも温度
だから、ここ数日がどんよりした曇り空でも、それまでに身体にしっかりと蓄えていた温かさの貯金があるから、今こうしてパチンとスイッチが入ったわけです。
しかも、トマトを赤くする成分は、20度から25度くらいの、人間にとっても過ごしやすい気温のときに一番よく作られるらしいんです。
むしろ、カンカン照りの猛暑になって30度を大きく超えてしまうと、トマトも暑すぎて赤くなるのをやめちゃうんだとか。
葉っぱの役割も大きい
そう考えると、今のこのお日様は見えないけれど、なんとなく蒸し暑いという曇り空は、トマトがじわじわと赤くなるには、むしろお誂え向きのちょうどいい気候なんですね。
曇り空でもトマトの葉っぱは健気に生き生きとしていますね。でも、お日様が出ないと甘くならないんじゃとも思いますが、トマトの葉っぱは大したもので、曇り空の薄明かりからでも、目に見えない光をしっかり捕まえて健気に頑張っているそうです。
のんびり見守りましょう。きっと大丈夫。
それに、先に赤くなったシュガーが美味かったのは、これまでに晴れていた貯金が実の中にちゃんと糖分として蓄えられていたからなんですね。
身体が大きい桃太郎のほうは、もう少しだけ温度の貯金が必要ですが、それもいよいよ色づき始めたということは、もうすぐ食べ頃を迎える証拠です。
自然の力というのは、本当に大したものです。お日様が見えなくても、トマトたちはちゃんと自分で考えて、一歩一歩、美味しくなる準備を進めてくれていたんですね。
これから向こう1週間、曇り空を見上げるたびに心配になるかもしれませんが、よしよし、今もちょうどいい温度で熟しているんだなと、のんびりと見守ってあげようと思います。






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